« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月 7日 (木)

センチメンタルな気分

他人から見れば大した事は無い
自分からすれば波乱の渦巻く
2日間が過ぎました。

いつでも何処でも誰にでも
訪れる
“やりたい事と出来る事”
の問題にしばし、どっぷり浸かってみて
今は少し放心状態。

今までの時間に黄昏れて
今からの時間に困惑する、
そんな時があっても良いのだけれど
3年続くとさすがにシンドイ。

虚勢を張るつもりは無いけれど
多少のハッタリを決め込んで
仮面を被って
飛び込まないといけない状況も
あるのかもしれない、なんて
ちょっとセンチメンタルな気分。

みんな頑張ってるよな。
俺は頑張ってるって言えんのかな。

20歳を過ぎた頃
買ってしまったSIONのCDは
相変わらず自分のfavoriteで
聞いていると自分にとって余計なモノを
サラサラと流してくれる。

2_9

21_7

いつでも何時でも
自分の心象風景にピタッとハマって来る。
何度も怒ったり泣いたりしてきました。
でも最後に
“がんばれ がんばれ”
を聞くと
もう少しやってみようと思えるから
自分を嫌う事はないのです。

22

今はSIONと
"singing under the rainbow/world's end girlfriend"
しか聞く気になれません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

掴みに行く

時間がどんどん過ぎて行くのは
知ってはいるけれど、
今現在の立ち位置で
そのダイナミクスを掴む事は
何かと難しい。

今、自分が何をしていようと
周りの時間はグングン過ぎ去って行き
振り返れば
自分のキャパは関係なく
その質量はヒラヒラと落ちて行く。

それでいても
やはりその実は掴みたい。
僕が恐れる孤独感や疎外感にまつわる
後悔の念は
掴みきれなかった時にこそ
現れるもの。

全てを全く無視して
それらを棚上げする事は
出来るけれど
それがつまらない、て事は感じれる。

掴みとってコントロール出来るか
分からないから
エイヤっ、て飛び込む覚悟と
掴む意思を持たないと
面白い事はナンにも出来ないなぁ、て
良く聞く話しを思い出しました。

その結果はいずれまた。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

思考の隠蔽

初対面にはめっぽう弱い
自分の性格からか
面識の無い相手からは
「落ち着いている」「大人っぽい」
と印象をもたれる事が少なくない。

少しづつ会話を重ねると
それなりに打ち解けたニュアンスを
含みつつ
やはり小心から
いいかげんな言葉を発し
当初の印象をヒックリ返してしまう事に至る。
僕なりの気配りと裏腹に
軽率な印象を与えてしまう事もある。

そこで作用している事は
僕自身の思考の隠蔽である。

無口な人間は控えめな人間に
良く喋る人間はopen mindな人間に
不思議とそう思われていく。
実際そういう人もいるのだろう。

しかし、
そうで無い人もいることを
経験値的にわかっていたりする。
無口な人間ほど
内心に強い言葉を持ち合わせていたり
多くを喋る人間ほど
本当に伝えたいニュアンスを
言葉に出来なかったりする。
また
喋らない人間は
実際何も語るべき言葉を持っていなかったり
喋る人間は
実は決して表に出さない隠された言葉を
持っていたりする。

自分が投げかけたモノを
相手がどう受け止めるかは分からない。
そのどうしようもない
隠蔽のシステムを
どのように受け入れるかが
人間味の表れに
繋がるように思える。
どうしようもない、と投げ出しても良いし
どうにか上手く真意を伝えたい、と格闘してもいい。

勘違い、思い込み
多いに結構です。
ただもう少し上手く受け取ってくれると
僕はもっとイイ働きをしますよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

文句無し

私用のため
今週の木曜に実家に帰省するのですが
朝から母親と電話で話し
帰省時の予定と父親の近況を聞く。
我が家の父の立派なお父さんぶりに
少し感傷的になりにけり。

細川さんのblogを数日ぶりに読むと
僕と五月changの名前が・・・。
ニヤリ。
気分が盛り返してきた。
僕も殆どの部分で同じように思っています。
ただ、僕は何かを
与えてもらってばかりなので
僕からも何かを見せなくては
フェアじゃないな、と自戒してもいます。

punkな自転車を修理して
暇つぶし的に五月changを呼び出し
渋谷へ向かう。
帰省に向けての買い出しは
shoppingとしては新鮮で
用事としてはやや面倒。

帰りのチケットが売ってなかったので
一人素早く新宿で購入。
天気が素晴らしく南口は眩し過ぎた。
なんかスゴい表の東京ポイ感じに萎えました。

渋谷に戻り東急のコールハーンへ。
父親への靴を物色する。
父親一人では決して選ばない様な物を
チョイスするのがコンセプト。
以前はNIKE air搭載のモデルが
一押しだったけれど
今は時期的にウォータープルーフが目玉らしい。
何か普通だわ。
僕は断然air入りのモデルをチョイス。

それにしても誰かの為に何かを選ぶのは難しい。
旅先でお土産を買う習慣を嫌う自分には
人様へ何かを選んで渡すのは
新鮮だけれど面倒でもある。

ビックカメラへ出向き
無線と外付けのhdについて教えてもらう。
相変わらずpc関係の情報は
日々猛烈な勢いで増えて行くけれど
僕には全く受け入れるキャパが無く
異国の言霊のよう。
頼む、取りあえず理屈は良いから
ポイントだけ教えて。

夜は知り合いのママさんのいる居酒屋へ。
久しぶりに行ったけれど、
再び色々とサービスしてくれて大満足。
そして安い。
もの凄く庶民的なんだけれど
根底にはどっしりした力強さを感じてしまう。
みな一生懸命です。

録画した“すべらない話”は
何となくスルーしたまま
酔いがまわりこの日も撃沈。
さぞ多くなイビキをかきまくっていたのでしょう。

そんな休日なり。文句ある?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月 1日 (金)

天気模様と心境模様

天気の具合により
その日の僕のテンションは
すこぶる左右されてしまう。

最近の雨模様は
全く有り難くない。
どんなに楽しみな予定があったとしても
外に出かける僕の気分を
著しく低下させてくれる。
服が濡れる、荷物が濡れる
何よりもチャリが濡れちゃうでしょ。

濡れたあとでチャリを拭き上げるのは
日々の愛着具合を増進させるので
無意味な儀式ではないのだけれど
チェーンの水と油が混じった
微妙な汚れや
サスの裏の拭きづらい所や
サドルの下の拭きづらい所などが
時として一日の終わりを苛つかせてくれる。

でも雨が全く悪い訳ではないのです。
時として雨に打たれると
その時の心のしこりや不甲斐なさや憤りを
スーッと流してくれる事もあるのです。

しかしチャリには全く別もの。
濡れたままで放置すると
知らずしあらずのうちに錆びるでしょ。
あれは凄く困るし気になるのです。

やっぱピッカピカが良いもんんだ。

ところで昨日
CyberAgentからサッカーの観戦チケットが
株主優待券として届いた。
えっ僕は株主だったの?
どっから僕の住所が漏れてんの?
持ち株があるのなら・・・売りたい。
この間から自分の個人情報に関して
やや不安があるのでこれもある意味怖い。
でもサッカーは見に行くかもしれない。

そして今日も
チャリで出勤しようと
颯爽と乗り込む、そして踏み込むと
ガタッガタッガタッ
チャリがpunkになってました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »